手術・検査部
手術・検査部では、専門的な知識と技術をもとに、手術・内視鏡検査・透視検査・CT検査などを行っています。
医師・看護師だけでなく、放射線技師など多職種が連携し、安全で質の高い医療を提供しています。
内視鏡検査では炭酸ガスを使用し、検査後の腹部膨満感を軽減するなど、患者さまの負担軽減にも配慮しています。
最新の内視鏡システムを導入し、より精度の高い診断・治療を実現しています。
また、内視鏡的治療(ESDなど)やERCPによる処置にも対応しており、専門性の高い医療を提供しています。
スタッフ一同、安心して検査・治療を受けていただけるよう、明るく丁寧な対応を心がけています。
手術室
手術室では年間約500件の手術を実施しており、消化器外科・肛門外科を中心に、全身麻酔から局所麻酔まで幅広い手術に対応しています。
3Dスコープを使用した腹腔鏡手術を積極的に行っており、高い水準の医療を提供しています。
また、緊急手術にも対応できる体制を整えています。
手術を受ける患者さまとご家族が安心して臨めるよう、術前訪問を通して不安や疑問に寄り添い、丁寧な説明とサポートを行っています。
緊張しやすい場面だからこそ、安心できる雰囲気づくりを大切にし、温かく明るい関わりを心がけています。
● 手術室内 ● 手術室前室

中央材料室
中央材料室では、院内で使用する医療機器や手術器械の洗浄・消毒・滅菌・管理を行っています。
オートクレーブやEOGを使用し、安全で確実な滅菌処理を行うことで、医療の質と安全を支えています。
各部署と連携し、必要な物品を適切な状態で供給する重要な役割を担っています。
見えにくい部署ではありますが、医療現場を支える縁の下の力持ちとして、責任感とチームワークを大切にしながら、明るく前向きに業務に取り組んでいます。
中央材料室
| ● 消毒・滅菌スペース | |
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中央材料室では院内で使用する医療機器や供給・管理をおこなっています。衛生材料の洗浄・消毒・滅菌をして、各現場へと払いだされています。 |





