
南部病院 看護部のご紹介
南部病院看護部は、日々変化する医療環境の中で、「目配り・気配り・思いやり」を大切にしながら、患者さん一人ひとりに寄り添う看護の実践に取り組んでいます。
看護部のスローガンである「ENJOY」のもと、職員一人ひとりがやりがいと誇りを持ち、楽しく安心して働き続けられる看護部づくりを目指しています。
その取り組みの一つとして、2026年はAIの導入(記録やサマリーの自動作成等)を目指し、業務改善の質を高める取り組みを行っていこうと考えています。
業務の効率化を図ることで、看護師が本来最も大切にすべき「人に向き合う時間」を確保し、より質の高い看護の提供につなげていきます。
良い看護を実践するためには、まず働く環境を整えることが重要だと考えています。
業務の見直しや改善を重ね、スタッフの無理や負担を減らすことで、
- スタッフの私生活が安定し、心にゆとりが生まれ、
- 私生活が充実することで仕事への意欲が高まり、
- その前向きな気持ちは、患者さんへの関わりに必ず良い影響をもたらします。
私生活の充実は、良い看護を支える大切な土台であると私は考えています。
忙しい日々の中だからこそ、「目配り・気配り・思いやり」の原点を忘れず、
患者さんに安心と信頼を届けられる看護を、看護部一丸となって実践してまいります。
~ 私たち看護部のスローガン ~
誠友会 南部病院
看護部長 長友 謙明
▶学会参加
当院では学会参加も病院として積極的に行っております。● 第20回 日本緩和医療学会学術大会
(横浜:パシフィコ横浜)
2015年9月18日~20日

● 第21回 日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会
(京都:国立京都国際会館 グランドプリンスホテル京都)
2015年9月8日~9日
● 日本看護学会 看護管理学術集会
(福岡:福岡国際会議場、福岡サンパレス)
2016年9月23日~24日
● 第22回 日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会
(新潟:朱鷺メッセ、新潟コンベンションセンター)

● 第58回 全日本病院学会
(熊本:熊本市民会館)
2016年10月8日~9日
● 第50回日本看護学会-看護管理-学術集会
(愛知:名古屋国際会議場)
2019年10月23日(水)~24日(木)
1名参加
● 第51回日本看護学会学術集会
2020年11月1日(日)~30日(月)WEB開催
看護管理分野 一般演題紙面発表
● 日本看護技術学会 第21回学術集会
(熊本:市民会館シアーズホーム夢ホール・熊本市国際交流会館)
2023年10月14日(土)~15日(日)
1名参加
● 第54回日本看護学会学術集会
(神奈川:パシフィコ横浜ノース)
2023年11月8日(水)~9日(木)
一般演題口演座長
4名参加
当院の特性
▶ 口腔ケア
口腔内の清潔を保ち、誤嚥性肺炎の予防を行い口からの食事で栄養状態が改善し早期に退院できるようにサポートするための体制です。摂食機能療法(嚥下訓練・咀嚼訓練)を毎日30分以上行っています。宮崎歯科福祉センターより歯科医、歯科衛生士により1回/週、往診をしていただいて、診療やご指導を頂いています。歯科との連携で口腔内の清潔を保ち、嚥下機能の改善のため継続したケアを行っています。
また、周術期口腔機能管理も消化器の手術には欠かせないものです。術後の肺炎予防のために手術前から口腔ケアを推奨しています。
▶ 栄養サポートチーム
NST認定教育研修に新たに管理栄養士、看護師2名が研修を終了しチーム再編成を行いました。NST回診や栄養アセスメントを行い患者様への支援を行っています。
▶ 在宅支援連携体制
強化型在宅支援病院としての役割を担い、在宅支援診療所と連携して緊急往診・看取りの対応を行っています。また、いつでも救急受け入れができるように外来・夜間当直・病棟との協力体制を整えています。
地域連携室に2名の医療ソーシャルワーカーが常駐し病棟では退院支援ナースが協働し在宅生活を見据えて退院支援を行っています。




