医療法人社団 誠友会 南部病院

住所 〒880-0916
宮崎市大字恒久891-14
電話番号 電話番号
0570-08-5353

救急の方の診察

救急の方は土日・祝祭日・夜間も随時診療致します。
来院前にお電話をお願いします。


最新のお知らせ


施設基準届出一覧


施設基準とは、保険診療の一環として、医療機関の設備・診療体制を評価するために厚生労働大臣が定めた基準のことです。
当院は、以下の施設基準に適合している旨を厚生労働省地方厚生(支)局に届出を行い、認定を受けています。

【口腔管理連携加算に関するお知らせ】

当院における「口腔管理連携加算」の取り組みについて

当院は、入院中の患者様に対し、口腔機能の維持・改善を図るため、歯科医療機関との連携体制を整備し、口腔管理を実施する「口腔管理連携加算」の施設基準を満たしています。

院内に歯科衛生士を配置し、必要に応じて歯科医師による歯科訪問診療(往診)が行われます。

〇連携歯科医療機関

・宮崎市口腔保健支援センター

・みやびデンタルオフィス

【電子的診療情報連携体制整備加算に関するお知らせ】

当院では、オンライン資格確認等を活用し、質の高い医療を提供するため、以下の体制を整備しています。

  1. オンライン請求を行っています。
  2. オンライン資格確認を行う体制を有しています。
  3. 電子資格確認により取得した診療情報を、診察室で閲覧・活用できる体制を有しています。
  4. 診療報酬明細書を無料で交付しています。
  5. マイナ保険証の利用促進のため、声かけやポスター掲示を行っています。
  6. マイナポータルの医療情報等に基づき、患者さんからの健康管理に関する相談に応じ、必要な情報を取得・活用して診療を行う体制を整えています。
  7. (該当する場合)電子処方箋を発行できる体制を整備しています。

上記の体制により、令和8年6月1日より、初診時に電子的診療情報連携体制整備加算(4点)を月1回に限り算定いたします。
(再診時には算定ごと2点)

正確な情報を取得・活用するため、マイナ保険証によるオンライン資格確認等の利用にご協力をお願いいたします。

機能強化加算(機能強化)第246号(令和 4年 6月 1日)

適切な受診につながるような助言及び指導を行うこと等、質の高い診療機能を有する体制をとっています。

一般病棟入院基本料(一般入院)第570号(令和 3年 1月 1日)

病棟種別:一般  病棟区分:一般  病棟数:1棟  病床数:34床  区分:急性期一般入院料2

患者10人に対して1名の看護師を配置しております。

救急医療管理加算(救急医療)第3号(令和 2年 4月 1日)

地域における救急医療体制の計画的な整備の為、入院可能な診療応需の体制を確保しております。

診療録管理体制加算2(診療録1)第3号(平成26年 4月 1日)

適切な診療記録の管理を行っている体制をとっています。

医師事務作業補助体制加算1(事補1)第18号(令和 元年 8月 1日)

一般病床数:72床

医師の負担軽減及び処遇の改善に対する体制を確保しております。

急性期看護補助体制加算(急性看補)第36号(令和 元年 9月 1日)

急性期看護補助再生加算の届出区分:25対1(看護補助者5割以上)

看護職員の負担の軽減及び処遇の改善に資する体制を確保しております。

療養環境加算(療)第44号(平成27年10月 1日)

病棟数:1 病棟種別:一般 病床数:32 病室の総面積:265.24㎡ 1床当たりの病床面積:8.28㎡
病床数:1 病棟種別:一般 病床数:22 病室の総面積:186.26㎡ 1床当たりの病床面積:8.46㎡

1病床当たり8平方メートル以上の病室を有しております。

重症者等療養環境特別加算(重)第95号(平成21年 8月 1日)

個室:2  2人部屋:2

常時監視を要し、適時適切な看護及び介助を必要とする重症者等の病室を有しております。

栄養サポートチーム加算(栄養チ)第28号(令和4年 8月 1日)

栄養障害の状態にある患者や栄養管理をしなければ栄養障害の状態になることが見込まれる患者に対し、患者の生活の質の向上、原疾患の治癒促進及び感染症等の合併症予防等を行う目的として、栄養管理に係る専門的知識を有した多職種からなるチームが診療を行っています。

医療安全対策加算1(医療安全1)第31号(平成31年 4月 1日)

医療安全対策地域連携加算:医療安全対策地域連携加算1  届出区分:医療安全対策加算

組織的な医療安全対策を実施しております。

感染対策向上加算2(感染対策2)第15号(令和4年 9月 1日)

届出を行う加算:連携強化加算

院内感染防止対策を行った上で、更に院内に感染制御チームを設置し、院内感染状況の把握、抗菌薬の適正使用、職員の感染防止等を行うことによる医療機関の感染防止対策の実施や地域の医療機関等が連携して実施する感染症対策の取組、新興感染症の発生時等に都道府県等の要請を受けて感染症患者を受け入れる体制等を確保しております。

データ提出加算(データ提)第1号(平成31年 3月 1日)

データ提出加算2・データ提出加算4 ロ(医療法上の許可病床数が200床未満)データ提出加算2

厚生労働省が毎年実施する「DPC導入の影響評価に係る調査(特別調査を含む)」に準拠したデータを作成し、継続して提出を行っております。

入退院支援加算(入退支)第62号(令和3年 4月 1日)

入退院支援加算の区分:入退院支援加算2  入院時支援加算の有無:有
「イ 一般病棟入院基本料等の場合」を算定する病棟数:1棟   「イ 一般病棟入院基本料等の場合」を算定する病床数:34床

患者さまが安心・納得して退院し、早期に住み慣れた地域で療養や生活を継続できるように施設間の連携を推進したうえで、入院早期より退院困難な要因を有する患者さまを抽出し入退院支援を実施する体制を要しております。

せん妄ハイリスク患者ケア加算(せん妄ケア)第1号(令和2年 4月 1日)

入院早期にせん妄のリスク因子をスクリーニングし、ハイリスク患者に対して日薬物的療法を中心としたせん妄対策を行っております。

協力対象施設入所者入院加算(協力施設)第3号(令和6年6月1日)

介護保険施設等において、定期的な会議の実施等により協力医療機関として連携体制を構築しています。

地域包括ケア病棟入院料(地包ケア1)第29号(令和 4年 10月 1日)

急性期治療を経過した患者さま及び在宅において療養を行っている患者さま等の受入れ並びに患者さまの在宅復帰支援等を行う機能を有し、地域包括ケアシステムを支える役割を担う病棟です。

看護職員処遇改善評価料57(看処遇58)第1号(令和6年 10月 1日)

看護師の処遇を改善しております。

入院時食事療養(Ⅰ)・入院時生活療養(Ⅰ)(食)第546号(平成6年12月 1日)

入院時食事療養費(Ⅰ)

食事は医療の一環として提供されるべきものである、それぞれ患者の病状に応じて必要とする栄養量が与えられ、食事の質の向上と患者サービスの改善を目指して行われる様体制を有しております、また生活療養の温度、照明及び給水に関する療養環境は医療の一環として形成されるべきものであり、それぞれの患者の病状に応じて適切に行われる様体制を有しております。

糖尿病合併症管理料(糖管)第23号(平成25年 9月 1日)

糖尿病合併症のうち、糖尿病足病変ハイリスク要因を要する患者に対し、医師の指示に基づき、適切な研修を修了した専任の看護師が、重点的な指導、管理を実施しております。

がん性疼痛緩和指導管理料(がん疼)第63号(平成25年12月 1日)

がん患者さまがより質の高い療養生活を送ることができるようにするため、外来におけるがんの疼痛コントロールを含めた緩和ケアの質の向上や入院における緩和ケア診療の充実を図る体制を有しております。

下肢創傷処置管理料(下創管)第9号(令和4年 9月 1日)

下肢潰瘍患者さまに対して、創の状態、感染、虚血の状態、静脈の状態、足の変形について評価を行った上で、感染制御、血流の改善や必要に応じて圧迫療法、荷重部や前足部に対しては免荷を行いながら創傷処置を行っております。

夜間休日救急搬送医学管理料の注3に規定する救急搬送看護体制加算(救搬看体)第9号(平成30年 4月 1日)

救急搬送看護体制加算2

夜間休日における救急搬送に対して、専任の看護師を配置しております。

がん治療連携指導料(がん指)第125号(平成26年 9月 1日)

患者さまが身近な環境で質の高いがん医療を受けられる医療体制を有しております。

薬剤管理指導料(薬)第17号(平成9年 1月 1日)

薬剤管理指導記録に基づき、直接服薬指導、服薬支援その他の薬学的管理指導(処方された薬剤の投与量、投与方法、投与速度、相互作用、重複投薬、配合変化、配合禁忌等に関する確認並びに患者の状態を適宜確認することによる効果、副作用等に関する状況把握を含む)を行っております。

地域連携診療計画加算(地連計)第56号(令和3年 4月 1日)

地域連携診療計画を策定している疾患名:心不全

連携する保険医療機関等とあらかじめ地域連携診療計画を共有しております。

別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援病院(支援病2)第2号(平成27年 3月 1日)

在宅医療の担い手となる病院として、在宅支援連携体制を構築し、在宅医療を提供しております。

在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料(在医総管)第186号(平成24年 4月 1日)

個別に総合的な在宅療養計画を作成し、定期的に訪問して診療を行い、総合的な医学管理を行っております。

在宅がん医療総合診療料(在総)第236号(平成24年 4月 1日)

在宅における悪性腫瘍の患者に対する末期医療を総合的に推進するために医師の訪問診療と看護師等による訪問看護を実施しております。

持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合)及び皮下連続式グルコース測定(持血測1)第6号(平成26年 4月 1日)

皮下連続式グルコース測定

皮下組織間質液中のグルコース濃度を連続的に測定・記録を行っております。

介護保険施設等連携往診加算(介保連)第8号(令和6年6月1日)

介護保険施設等において、定期的な会議の実施等により協力医療機関として連携体制を構築しています。

検体検査管理加算Ⅱ(検Ⅱ)第20号(平成22年 6月 1日)

院内検査を行い、検体検査管理を行う十分な体制を整備しております。

CT撮影及びMRI撮影(C・M)第174号(平成28年 6月 1日)

撮影に使用する機器:16列以上64列未満のマルチスライスCT

マルチスライス型CTを有しております。

外来化学療法加算1(外化1)第43号(令和6年5月1日)

化学療法の治療の開始にあたり、注射の必要性、危険性等について説明を行っています。

無菌製剤処理料(菌)第31号(令和4年10月 1日)

無菌環境において、無菌化した器具を用いて、製剤処理をおこなっております。

呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)(令和 7年 2月 1日)

初期加算

呼吸器リハビリテーションを行う十分な体制を構築しております。

脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)(脳Ⅲ)第169号(令和 6年 2月 1日)

脳血管疾患等リハビリテーションを行う十分な体制を構築しております。

ストーマ合併症加算(スト合)第3号(令和6年6月1日)

ストーマ合併症を有する患者に対してストーマ処置を行った場合の加算です。

以下点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術(胃瘻造)第28号(平成26年 4月 1日)

胃瘻造設を行うにつき必要な体制を有しております。

人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算(造設前)第15号(平成25年11月 1日)

人工肛門等増設後の合併症等の予防のため、術前の画像診断や触診等により腹直筋の確認をしたうえで、適切な造設部位に術前に印をつけるなどの処置を行っております。

胃瘻造設時嚥下機能評価加算(胃瘻造嚥)第41号(令和元年 8月 1日)

胃瘻造設の際に嚥下機能評価を行っております。

外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)(外在ベⅠ)第184号(令和6年 6月 1日)

医療従事者の人材確保や処遇改善のための対策を行っています。

入院ベースアップ評価料41(入ベ41)第1号(令和6年 10月 1日)

医療従事者の人材確保や処遇改善のための対策を行っています。

麻酔管理料(Ⅰ)(麻管Ⅰ)第80号(平成25年 5月 1日)

常勤の麻酔科標榜医により質の高い麻酔が提供できる体制を構築しております。

酸素単価(酸単)第15886号(令和 7年 4月 1日)

LGC 算定単価:0.32円 小型ボンベ算定単価:2.36円

酸素の単価は定められており、当院では上記単価で使用しております。


2025年05月01日(木)


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